パンとエスプレッソと
カフェ東京発の人気ベーカリーカフェの京都店

築210年の歴史を刻む、茅葺き屋根のベーカリーカフェ
嵐山の竹林や渡月橋ほど近く。一際存在感を放つ茅葺き屋根の建物が「パンとエスプレッソと嵐山庭園」です。京都市指定有形文化財「旧小林家住宅」をリノベーションしたこの場所は、伝統的な「和」の空間と、現代的なパンとコーヒーの文化が美しく融合した、嵐山を代表する人気スポットです。
基本情報
- エリア
- 北山・北大路
- 最寄駅
- 嵐山駅
- 価格帯
- ¥1,000〜¥2,000
- 営業時間
- 08:00〜18:00 (L.O. 17:00)
- 定休日
- 不定休
- 住所
- Sashimonoyachō, Nakagyo Ward, Kyoto, 604-0095, Japan
庭園を眺めながら味わう、至福の「ムー」
敷地内はカフェ棟「エスプレッソと」と、販売棟「パンと」に分かれており、中央には手入れの行き届いた日本庭園が広がります。
一番の人気メニューは、看板商品の食パン「ムー」を使用したセット。バターを贅沢に使ったリッチな味わいのムーは、外はカリッと、中は驚くほどモチモチ。特に14時以降限定の「抹茶のフレンチトースト」は、濃厚な抹茶ソースが中まで染み込んだ、嵐山店でしか味わえない逸品です。
指定文化財で過ごす、特別な時間
江戸時代から続く建物の温もりを感じながら、本格的なエスプレッソを啜る。高い天井と太い梁、そして窓の外に広がる緑。どこを切り取っても絵になる空間は、観光の喧騒を忘れさせ、心からリラックスさせてくれます。
おすすめの楽しみ方
朝8時から営業しているため、清々しい空気の中での「朝活」が特におすすめです。非常に人気が高いため、まずは店頭の整理券を取得し、待ち時間を利用して天龍寺や渡月橋を散策するのがスマートな嵐山観光のスタイルです。
カフェ棟が満席の場合でも、販売棟でパンを購入し、庭園のベンチで気軽に楽しむことも可能です。
嵐山エリアの楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
朝一番に整理券を取った後、世界遺産「天龍寺」の壮大な庭園を拝観。その後、パンとエスプレッソとで贅沢な朝食を楽しみ、食後は「竹林の小径」を抜けて野宮神社へ向かうルートが、嵐山の魅力を効率よく巡れる王道コースです。
季節ごとのベスト
春には庭園に花が咲き、秋には茅葺き屋根を背景に美しい紅葉が映えます。冬の寒い朝、茅葺き屋根にうっすらと雪が積もった景色を眺めながら、熱々のカフェラテを味わう時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときです。