雲ノ茶カフェ KUMONOCHA
Cafe韓国カフェ風インテリアの人気お茶カフェ

和らぐ、お茶を、京都で。新スタイルの日本茶体験
京都・清水寺へと続く産寧坂(三年坂)の途中に、ひと際目を引く洗練された空間があります。「雲ノ茶 KUMONOCHA」。伝統的な京町家の情緒を守りつつ、モダンでミニマルなデザインを融合させた「新京都スタイル」を提案する日本茶カフェです。
Info
- Area
- Imadegawa / Demachiyanagi
- Nearest Station
- 清水寺周辺
- Price Range
- ¥1,000〜¥2,000
- Hours
- 10:00〜18:00
- Closed
- Irregular
- Address
- Nakauoyachō, Nakagyo Ward, Kyoto, 604-8125, Japan
- @kumonocha_kyoto(3.3万 followers)
SNSで話題騒然:可愛すぎる「雲ノセット」
雲ノ茶の代名詞と言えば、誰もが思わずカメラを向けてしまう「雲ノセット」。ふわふわとした雲の形をした「雲ノムース」と、繊細な雲のラテアートが描かれた「雲ノ抹茶ラテ」のセットです。
見た目の可愛らしさはもちろん、味も本格派。雲ノムースの中には香り高い宇治抹茶のムースとあずきが隠れており、一口ごとに京都の素材の良さを感じられます。季節によってムースの色や味が変わる限定メニューも楽しみの一つです。
店舗ごとに異なる、こだわりの世界観
雲ノ茶は、店舗ごとに全く異なるコンセプトの内装が施されています。産寧坂店は、大きな桜の木がシンボル。嵐山店は「竹林」をイメージした緑の空間など、どの店舗を訪れても新しい驚きと癒やしが待っています。
おすすめの楽しみ方
着物を着て清水寺周辺を散策するなら、雲ノ茶は最高の休憩スポット。スタイリッシュな店内は着物姿が非常によく映えます。
竹の形のボトルに入った「極上抹茶」など、テイクアウトメニューも充実。産寧坂の賑わいを感じながら、本格的な日本茶を片手に散策を続けるのも京都らしい楽しみ方です。
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おすすめ散歩ルート
清水寺を参拝した後、清水坂から産寧坂を下り、雲ノ茶でひと休み。その後は法観寺(八坂の塔)を眺めながら二年坂を通り、高台寺や八坂神社方面へ抜けるルートが王道です。京都観光のハイライトを凝縮した贅沢なコースの途中に、ぜひ組み込んでみてください。
季節ごとのベスト
春には産寧坂店のシンボルである桜が咲き誇り、秋には周辺の山々の紅葉が美しく色づきます。四季折々の景観とともに、その時期だけの「雲」の色を味わう。そんな一期一会の出会いを楽しめるのが、雲ノ茶の魅力です。