Shake Shack 京都四条
その他NY発バーガー・宇治抹茶シェイク限定



ニューヨークの名店が京都に根付く — 四条烏丸に佇む和モダンなShake Shack
世界30カ国以上に展開するプレミアムバーガーブランド「Shake Shack(シェイクシャック)」。その京都唯一の店舗が、2019年4月にオープンした「Shake Shack 京都四条烏丸店」です。四条烏丸から徒歩数分、BINO東洞院ビルの1階に位置し、観光客にも地元の人にも愛されるランドマークとして定着しています。ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%のパティと、毎日新鮮な野菜を使ったバーガーは、「ファストフードを超えた体験」として多くのリピーターを生んでいます。
基本情報
- エリア
- 四条烏丸
- 最寄駅
- 地下鉄烏丸線 烏丸駅 徒歩3分 / 阪急京都線 四条駅 徒歩4分
- 価格帯
- ¥1,000〜¥2,999
- 営業時間
- 日〜木 11:00-21:00(L.O. 20:30)、金・土・祝 11:00-22:00(L.O. 21:30)
- 定休日
- 不定休
- 住所
- Japan, 604-8145 Kyoto, Nakagyo Ward, Mototakedachō, 643 1F 東洞院通り BINO東洞院
- @shakeshackjpn(5.0万 followers)
ニューヨークが京都に出会う — ブランドの歴史とこだわり
Shake Shackの起源は2001年、ニューヨークのマディソン・スクエア・パーク内に設けられたホットドッグカートにさかのぼります。シェフのダニエル・ハンプが手がけた小さな屋台がやがて世界的ブランドへ成長。その哲学は一貫して「Stand for Something Good(より良いものを目指す)」——品質へのこだわり、地域コミュニティへの貢献、そしてサステナビリティを軸に置いています。
京都店ならではの和モダンデザイン
京都四条烏丸店では、Shake Shackのブランドアイデンティティに京都の伝統美が融合しています。店舗入口には暖簾(のれん)がかかり、外装・内装には組子格子や畳表を使った椅子など、京都の街並みに溶け込む和のエッセンスが随所に。120席を擁する広々とした店内は、観光の合間にゆっくり食事を楽しめる空間になっています。
おすすめの楽しみ方
看板メニュー「ShackBurger」(¥1,034〜)は、肉厚なビーフパティにチーズ、レタス、トマト、特製シャックソースを組み合わせた定番の一品。ダブルパティのDouble ShackBurger(¥1,430〜)はボリューム派に絶大な支持を受けています。
京都限定「宇治抹茶シェイク」(¥710)は、京都の老舗茶屋「伊藤久右衛門」監修の宇治抹茶を使用。チーズフライ(スモール¥430/レギュラー¥630)もセットで楽しむのがおすすめです。
混雑を避けるコツ
週末のランチ(12:00〜13:30)は行列必至。平日の14:00〜17:00か夜20:00以降が比較的空いています。公式アプリのモバイルオーダーを利用すれば待ち時間を大幅に短縮できます。
四条・烏丸エリアの楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
Shake Shackを起点に、北へ約10分で二条城(世界遺産)、南へ5分で錦市場(京都の台所)、東へ15分で祇園四条エリアへ。ランチ後に錦市場で京野菜や漬物をおみやげに買い歩くルートが人気です。
季節ごとのベスト
- 春(3〜4月): 木屋町通りや鴨川沿いの桜を楽しんだ後にバーガーで締め。
- 夏(7〜8月): 祇園祭期間中は20時以降の訪問で混雑回避。
- 秋(10〜11月): 嵐山・東山の紅葉散策後の夕食に最適。
- 冬(12〜2月): 観光客が減る穴場シーズン、ゆったり食事できる。
近隣の隠れた名店
- イノダコーヒ 本店(徒歩10分): 創業1940年、京都を代表する老舗喫茶。名物モーニングが有名。
- 錦市場(徒歩5分): 京都の食文化を凝縮した全長390mのアーケード商店街。
- 六曜社地下店(徒歩8分): 河原町四条近くの老舗喫茶。自家焙煎コーヒーと手作りドーナツが地元民に人気の隠れ家。