I'm donut? 京都
カフェ2025年9月オープンの関西初生ドーナツ専門店、行列必至



宇宙船が四条河原町に着陸——関西初の生ドーナツ革命
ステンレスと間接照明が織りなすSFめいた空間に、粉砂糖をまとった白いドーナツが整然と並ぶ。「I'm donut?(アイムドーナツ)」は、2025年9月13日、京都・四条河原町に関西初進出を果たした生ドーナツ専門店だ。東京・中目黒で誕生した後、原宿・横浜・福岡と全国に拡大してきた話題のブランドが、ついに京都へ——開店初日から整理券が完売し、最長400分待ちを記録した。
基本情報
- エリア
- 河原町
- 最寄駅
- 阪急京都河原町駅 徒歩3分
- 価格帯
- ¥237〜¥1,200
- 営業時間
- 9:00〜19:00(完売次第閉店)
- 定休日
- 不定休
- 住所
- Shioyachō, Nakagyo Ward, Kyoto, 604-8027, Japan
- @imdonut_official(5.0万 followers)
I'm donutとは——"まだ知らないドーナツ"を追い求めるブランド
I'm donut?のコンセプトは「まだ知らないドーナツとの出会い」。創業者が「ドーナツ=揚げ物・重たい」という既成概念を覆すべく、生地の配合から焼き方まで試行錯誤を重ね、もちもちでふわっと溶ける独自の食感を生み出した。揚げたてのドーナツに粉砂糖をまとわせた「I'm donut?オリジナル」は237円。口に入れた瞬間に崩れる軽さと、じんわり広がるバターの香りは、一度食べたら忘れられない。
京都限定15種——和の素材が宇宙を旅する
京都店の最大の見どころは、約40種のラインアップのうち15種を占める京都限定ドーナツだ。地元産の素材にこだわり、みたらし(334円)、ほうじ茶あんこピスタチオ(410円)、黒胡麻生フレンチクルーラー(399円)、ココナッツわらび餅&ココナッツクリーム(496円)、京茄子そぼろあんドーナツドッグ(518円)など、京都らしい和素材を現代的にアレンジ。ドリンクも抹茶系を中心に約20種を用意し、マッチャメッチャプラネット(972円)はソフトクリームと抹茶が一体となった京都限定スイーツだ。
おすすめの楽しみ方
鉄板セレクト3点:
1. I'm donut?オリジナル(237円) — 初来店なら必ず押さえたい看板商品。粉砂糖が舞う瞬間を逃さず食べるのがコツ。
2. みたらし(334円) — 甘辛いみたらしダレと生地のもちもち感が絶妙にマッチ。京都限定で遠方からのファンも多い。
3. マッチャメッチャプラネット(972円) — 抹茶ソフトクリームと京都産抹茶クリームのコラボ。インスタ映えも抜群。
支払いはキャッシュレスのみ。セルフレジは日本語・英語・韓国語・中国語対応。
混雑を避けるコツ
開店直後(9:00〜9:30)が最も狙い目。整理券はQRコードで発行され、スマートフォンで順番を確認しながら周辺を観光できる。平日の午前中は行列が比較的短め。売り切れ次第閉店のため、遅い時間帯は一部メニューが品切れの可能性も。
四条河原町の楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
I'm donut?を起点に、先斗町(徒歩5分)へ向かい石畳の小道を歩くのがおすすめ。その後、鴨川(徒歩10分)で川風に当たりながらドーナツをいただくのも一興。高瀬川沿いを北に上れば木屋町の古いバーや酒蔵が並び、昼から夜へと表情が変わる京都を一日で堪能できる。
季節ごとのベスト
- 春(3〜4月): 鴨川の桜並木を横目にドーナツ片手に散策。週末は花見客で混雑するため早朝訪問が◎
- 夏(7〜8月): 鴨川の床(ゆか)シーズンと重なるため、夕方に店を訪れて納涼床へ流れるコースが人気
- 秋(10〜11月): 円山公園・南禅寺の紅葉と合わせて河原町から徒歩+バスで巡るルートがおすすめ
- 冬(12〜2月): 混雑が落ち着く穴場シーズン。年末年始の祇園・八坂神社参拝とセットで立ち寄りやすい
近隣の隠れた名店
- 喫茶マドラグ(徒歩5分): 分厚いタマゴサンドとコーヒーで知られる名店。昭和レトロな雰囲気
- 三嶋亭(徒歩3分): 創業1873年の老舗すき焼き専門店。昼のすき焼き定食は隠れた名コスパ
- Weekenders Coffee富小路(徒歩7分): スペシャルティコーヒー専門の隠れ家カフェ。町家改装で京都らしさ満点
- おめん 四条店(徒歩5分): 京野菜がたっぷりの和風うどんで有名。地元民の行きつけ