koe donuts kyoto
Cafeオーガニック・天然由来・地産地消にこだわる映えドーナツ店



隈研吾設計の竹籠ドームで味わう、京都発オーガニックドーナツ
koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)は、四条・河原町エリアの新京極通に2018年にオープンした、唯一無二のドーナツ専門店です。「オーガニック・天然由来・地産地消」の3つのキーワードを軸に、素材からこだわり抜いたドーナツを提供しています。阪急京都河原町駅9番出口から徒歩わずか1分という好立地にありながら、一歩足を踏み入れると別世界のような空間が広がります。
Info
- Area
- Kawaramachi
- Nearest Station
- 阪急京都線 京都河原町駅9番出口 徒歩1分
- Price Range
- 〜1,000円
- Hours
- 9:00〜20:00
- Closed
- Irregular
- Address
- 557番地 Nakanochō, Nakagyo Ward, Kyoto, 604-8042, Japan
- @koe_donuts(3.6万 followers)
隈研吾 × 竹 — 京都の素材で生まれた建築体験
店内を設計したのは、世界的建築家の隈研吾氏。嵐山の竹を職人が一つひとつ手で編んだ竹籠572個が天井から吊り下げられ、温かみあるドームを形成しています。この竹籠ドームは「京都の台所文化」へのオマージュでもあり、かつて台所道具として愛用されていた竹籠をアートピースとして昇華させた空間です。食べることと文化を同時に体験できる、まさに京都らしい場所といえます。
ロゴデザインへのこだわり
店のロゴマークはアーティストの長場雄氏がデザインした「ドーナツ博士」キャラクター。ペロッと舌を出したユーモラスなイラストは、SNSでも人気を博しており、グッズ展開も行われています。
おすすめの楽しみ方
ドーナツの生地は5種類(もちもち・ふわふわ・クルーラー・焼きドーナツ・オールドファッション)から展開。季節限定フレーバーも豊富で、常時20種類前後のラインナップが並びます。
人気メニューと価格:
- もちもちコエドーナツ プレーン — 220円(テイクアウト可)
- ふわふわ レモンメレンゲ — 360円
- ドーナツメルト ストロベリー — 980円(イートイン限定)
イートイン限定の「ドーナツメルト」は、温かいドーナツに生クリームやフルーツを添えたデザートプレート。SNS映えするビジュアルで、観光客・地元民ともに高い人気を誇ります。
混雑を避けるコツ
週末の11〜14時は特に混雑します。平日の開店直後(9:00〜10:00)か、夕方16時以降が比較的空いていておすすめ。売り切れになりやすい人気フレーバーは午前中に狙うのがベターです。席数は65席(スタンディング含む)と多めですが、人気店のため行列覚悟で。
四条・烏丸・河原町エリアの楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
koe donuts kyotoを起点に、新京極通を北へ歩けば本能寺や錦市場へすぐアクセス可能。錦市場(徒歩約5分)でお漬物や湯葉などの京都グルメをつまみながら歩き、四条大橋から鴨川の風景を楽しむルートが定番です。祇園方面へは四条大橋を渡って徒歩10分。
季節ごとのベスト
- 春(3〜4月): 河原町から鴨川沿いの桜並木へ。桜ドーナツなど限定フレーバーが登場することも。
- 夏(7月): 祇園祭期間中は四条エリアが活気づく。早朝開店直後の涼しい時間帯に訪問がベスト。
- 秋(11月): 紅葉シーズンは観光客が激増。平日の早朝狙いで。
- 冬(12月〜2月): 比較的空いており、温かいドーナツメルトが特に美味しい季節。
近隣の隠れた名店
- 錦市場 打田漬物(徒歩5分)— 明治創業の老舗漬物店。千枚漬けが絶品。
- 喫茶チロル(徒歩3分)— 昭和レトロな雰囲気の純喫茶。地元の常連客でにぎわう隠れ家的存在。
- 麺屋 猪一(徒歩8分)— 全国からファンが訪れる、澄んだスープが美しい京都ラーメンの名店。
- Bar K6(徒歩5分)— バーテンダー界のレジェンドが手がける世界レベルのカクテルバー。夜の四条を締めくくるならここ。